#Worldpoetryday というハッシュタグを見て
国際詩歌の日が今日であったと知りました
へええ
と、ふと脳内に響くはPhoebe Snowの「Poetry man」
割とヘビロテで聴いていた時代がありました
華のある歌手も好きですが
こういった泥臭い人の歌は心に沁みます
「San Francisco Bay Blues」
ここまで歌唱がよいと、音のグルーブの世界にスッと入り込めますね
引用しますと
「アーティストとして順調なスタートを切ったフィービでしたが、1975年に娘ヴァレリーが重い脳障害を患って生まれると、フィービは娘を施設で育てることを拒み、自宅での養育を選びました。以後、ヴァレリーが31歳の生涯を終えるまで、フィービは輝かしい将来が約束されていた音楽業界から遠ざかることになります。それでも音楽業界やファンがフィービを忘れることはなく、ビリー・ジョエルやドナルド・フェイゲンなどがレコーディングやコンサート・ツアーに彼女を招き、1999年にはキャンプ・デービットで大統領の面前で歌う栄誉にも浴しています。我が子のためにキャリアを捨てたフィービは、アメリカの人々にとってはヒロインだったのでしょう。」
そのまま連想したのは
Roberta Flack 「first time ever I saw your face」
これもとにかくいい 素朴で泣けます
実はわたしはAndy Williamsのカバー曲で知ったのです
多分12歳頃かな
こういうとめどもない連想DJが好きで、そういう英語圏の素人DJサイトで外国人に混ざってポストしていた時期もありましたねー
今は全く聴かなくなっているジャンルの曲が
たまになつかしくなってくる今日この頃です
以前にポストしたように
歌謡曲まで懐かしいとは。。。きっと歳のせいですね
でも、いいものはやはりいいです
店の人に聞くと案の定「DJのプロの人の作ったものを流してます」
なんて言われるくらいには、耳は肥えておりまする
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